成分から見る!かるみるくに副作用はある?

ミルクカルシウム由来のかるみるく。その含有成分を1つ1つ考察し、各成分の「特徴」「副作用の可能性」を調査してみました!

購入しようか検討している方のサポート情報となれれば幸いです。

かるみるくの成分一覧と考察

まずは、全成分を公式サイトから抜粋してみます。

  • ミルクカルシウム
  • ヨーグルトパウダー
  • ブドウ糖
  • ラクチュロース
  • CPP(カゼインホスホペプチド)
  • 乳酸菌末(デキストリン、乳酸菌)
  • 酸化マグネシウム
  • 香料
  • ビタミンC
  • ステアリン酸カルシウム
  • 微粒二酸化ケイ素
  • クエン酸
  • 甘味料(ステビア)
  • ビタミンD

結論から述べると、副作用が起こりそうな成分は見当たりませんでした。

(※もちろん牛乳アレルギーの人はNGです)

かるみるくに含まれる各成分の特徴と副作用の可能性考察

念のため、各成分を個別考察していきます。

ミルクカルシウム

体に吸収されやすいカルシウムです。同じカルシウムでも吸収率には大きな差があり、最大1.5倍も吸収率が違うのです。

かるみるくに含まれているカルシウムは図の赤い部分、牛乳カルシウムなので非常に吸収率に優れた材料を使っていることがわかります。

(出典:森永マミー、URL:http://www.morinaga-mammy.com/mammy/introduction/index3.html

牛乳由来の成分なので、当然ながら牛乳アレルギーの方は、副作用有り無しの議論の前に、摂取を控えるべきです。

ヨーグルトパウダー

粉末のヨーグルトです。ヨーグルトアレルギーの方は控えましょう。

ブドウ糖

脳の唯一のエネルギー源であり、全ての人に必要な成分です。糖質は体内でブドウ糖となり、血中に存在しています。

ラクチュロース

ミルク由来のオリゴ糖の一種です。ラクチュロースはビフィズス菌のエサとなり、腸内でビフィズス菌が活性化するサポートをしてくれます!

かるみるくは、単なるカルシウム補給に留まらず、毎日の「お腹スッキリ」にも嬉しい成分が含まれているのですね!

CPP(カゼインホスホペプチド)

牛乳のたんぱく成分である「カゼイン」を分解した成分です。牛乳由来の為、牛乳アレルギーの方はNGです。小腸でのカルシウム吸収をサポートをする役目があります。

閉経後の女性を対象に、CPP有り/無しでカルシウムの吸収率をした試験結果があったので共有しておきます。

(出典:株式会社 明治フードマテリア、URL:https://www.meijifm.co.jp/products/material/peptide/structure/index.html

詳しくは、リンク先を参照していただきたいのですが、元々カルシウム吸収率が体質的に低い人の方が、カルシウムとCPPを同時摂取することで、吸収率がアップしたという研究結果です。

香料

香料には、「天然香料」と「合成香料」があるのですが、かるみるくに含まれている香料成分は、どちらの香料なのか記載がないため、不明です。ただ、食品添加物の香料と推測され、含まれる量は「ごく僅か」であるため、人体の副作用は限りなく小さいと考えられます。

乳酸菌末(デキストリン、乳酸菌)

特に「デキストリン」という成分が何なのか?疑問ではないでしょうか。デキストリンは、でんぷん由来の炭水化物です。炭水化物であるため、副作用の心配はないでしょう。

酸化マグネシウム

便秘薬によく用いられる成分。便に水分を与えて柔らかくする効果があります。酸化マグネシウムにはほとんど副作用がないと考えられています。

ただし、便秘薬に用いられるくらいなので、摂り過ぎは「腹痛」「下痢」などの副作用症状が現れることもあるので、注意が必要です。

ビタミンC・ビタミンD

こちらは広く知られている成分なので、省略します。

ステアリン酸カルシウム

食品の決着材として使用されます。日本薬局方にも収載されている成分であり、使用量はごくわずか。医薬品の添加物としても、長年使用されている成分ですが、安全性に関する問題は報告されていません。

微粒二酸化ケイ素

なんだか、体に悪そうな成分ですよね?

粉末がダマにならないように使用する食品添加物です。ほとんど体内には吸収されず、尿や便として体外に排出されます。指定添加物に指定されている成分で、広く利用されており、多量摂取しない限り、副作用を心配する必要はないでしょう。

(出典:一般社団法人 日本食品添加物協会、URL:http://www.jafaa.or.jp/tenkabutsu01/pdf/sitei161006teisei.pdf

クエン酸

これは、エネルギー源となる成分です。梅干しやレモン等が有名でしょうか?体内でエネルギーを生み出す起点となる物質で、専門的にはTCAサイクルの出発となる物質です。つまり、クエン酸が無いと有酸素系統でのエネルギーは生み出せないことになります。

甘味料(ステビア)

ステビアとは、南アフリカ原産のキク科の植物です。つまり、植物由来の天然甘味料なんです。天然甘味料とは、文字通り天然に存在する甘味料のことです。

2004年にWHOとFAO(国連食糧農業機関)から安全宣言が発表されている甘味料です。
日本にも安全性を実証する機関を見つけました。

(URL:http://www.stevia.gr.jp/safety/result.html)

天然の甘味料ですし、国際機関からも安全認定を受けている為、副作用を特別心配する必要はなさそうですね。

かるみるくの成分・副作用まとめ

いかがだったでしょうか?

かるみるくの各成分を分析し、副作用もまとめてみました。まとめていて気が付いたのは、便秘の方にも優しい「スッキリ成分」が多数含まれていること。乳酸菌やオリゴ糖といった、お腹が張っている女性のお悩み対策にも、かるみるくは効果的な商品と言えます。
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